本校には、附属学校として次の4つの使命があります。 
1.公立学校と同じ目的で教育を行う。
2.学部の行う児童の教育及び調査、研究に協力し、
  その実証に当たる。
3.学部の計画に従い、学生の教育実習を行い、その
  指導に当たる。
4.公開研究協議会をはじめとして、秋田県教育に先
  導的な役割を果たす。


保戸野キャンパス全景
幼稚園、小・中学校、特別支援学校の4校園が、同じ保戸野キャンパスの中にあり、交流教育を基礎とした全人的な発達をうながしています。



教育目標に『自律』を掲げ、豊かな人間性を育む学校を目指します。 
1.一人一人のみずみずしい感性と、共に学び合う心を
  育てます。
2.将来にわたって生きてはたらく、基礎的・基本的学力
  の定着に努めています。
3.幼稚園と中学校との連携を進め、12年間を見通した
  研究を行っています。

中学校の先生との授業
日課表の工夫により、ゆとりのある教育活動を展開しています。
 1.子どもが学ぶゆとり(時間的ゆとり、心のゆとり、考えるゆとり)を生み出す工夫をしています。
 2.教師が子どもと向き合うゆとりを生み出す工夫をしています。


 
●学部と本校教員の交流が盛んに行われています。
1.学部と本校の教員が共同で授業研究を行っています。
2.学部の教員も授業を行っています。

卒業記念講話


 
●安全確保のための設備の充実
1.警備員の配置(附属四校園のパトロール)
2.児童昇降口にセキュリティタイマーの設置
3.死角となる場所への防犯カメラの設置
4.正門・職員入口にインターホンの設置
安全教育の充実
1.防犯訓練の実施
2.バス通学児童安全集会の実施
3.登下校指導の実施

防犯用監視カメラ  警備員








■校章制定
 昭和23年

■校章のデザイン・アイディア
 
渡辺 忠雄

■校章の由来
 平和と文化の使途であり、先達たるべき《はと》が精一杯目標に向かって舞いあがり大空をかけてめぐる姿が《はばたき》である。
 これは極めて深淵・平和と文化も目指すよき学徒、よき社会人の養成を目標とした附小(附中)精神に根ざしている。
 
   校  歌
       作詞 石 森 延 男
       作曲 下 総 皖 一

   第一章
朝の風は さわやかに
きょうも流れる この窓を
たのし明るし 学び舎の
光も匂ふ こむらさき
真理の花をさかせばや

   第二章
夕べの雲は いろどられ
小さく映るよ あの窓に
いつも正しく 大いなる
望みをいだけ ともどもに
いたわりあひて 進まばや

   第三章
にわかに鳴りて おそひくる
あらし吹くとも たじろがず
強くは向かう たくましき
精神と身体育てつつ
平和のはとを守るべし

 ■校歌制定 昭和二十九年十月十五日
 
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