インターネット用語集(ようごしゅう)
●FAQ(エフエーキュー)
●FAQ(エフエーキュー)

FAQは、frequently asked questions(よくある質問(しつもん))の略(りゃく)で,同(おな)じ質問(しつもん)にくり返(かえ)し答(こた)えなくてすむように,よくある質問(しつもん)とその回答(かいとう)をあらかじめ用意(ようい)したもの。

●HTML(エイチティーエムエル)
●HTML(エイチティーエムエル)
コンピュータ言語(げんご)の1つ。ホームページを作(つく)るときにつかいます。タグとよばれる記号(きごう)のなかに文字(もじ)をかきます。

●URL(ユーアールエル)
●URL(ユーアールエル)
コンピュータがインターネット上のどこにいるのかあらわす記述方法(きじゅつほうほう)です。インターネットにおける情報(じょうほう)の住所(じゅうしょ)にあたります。

●WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)
●WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)
インターネットに接続(せつぞく)しているコンピュータの情報(じょうほう)を公開(こうかい)するしくみです。世界中(せかいじゅう)のコンピュータがまるでクモの巣(す)(英語(えいご)ではWeb)をはりめぐらしたようにつながり合(あ)っていることから,こう呼(よ)ばれています。

●アップデート
●アップデート
ソフトウェアなどの古(ふる)いバージョンのファイルを新(あたら)しいものに置(お)き換(か)えること。

●アップロード
●アップロード

自分(じぶん)のパソコンからサーバにファイルを転送(てんそう)すること。逆(ぎゃく)がダウンロード。

●インターネット
●インターネット
世界中(せかいじゅう)のコンピュータをつないだ巨大(きょだい)なネットワークのことです。パソコンをインターネットにつなぐと,電子(でんし)メールの送受信(そうじゅしん)や,世界中(せかいじゅう)のウェブの検索(けんさく),オンラインゲームなど,さまざまなことができます。

●ウィルス(=コンピュータウィルス)
●ウィルス(=コンピュータウィルス)
「コンピュータウイルス」
をみてください


●ウイルス対策(たいさく)ソフト
●ウイルス対策(たいさく)ソフト
ウィルスに感染(かんせん)しているかどうかをチェックし,感染(かんせん)してしまった場合(ばあい)には駆除(くじょ)するソフト。アンチウィルスソフトともいう。ウィルスには多(おお)くの種類(しゅるい)があり,新(あたら)しい種類(しゅるい)のウィルスも次々(つぎつぎ)と出(で)てくるので,新(あたら)しいウィルスに対応(たいおう)するためには,ウィルス定義(ていぎ)ファイルをつねに最新(さいしん)のものに更新(こうしん)することが必要(ひつよう)。

●ウェブページ
●ウェブページ
インターネット等(など)で、文章(ぶんしょう)の他(ほか)に,図(ず)や写真(しゃしん),動画等(どうがなど)の情報(じょうほう)を提供(ていきょう)するもの。本来(ほんらい)はウェブサイトの先頭(せんとう)ページをホームページと呼(よ)んでいましたが,最近(さいきん)はウェブサイトそのものの意味(いみ)を表(あらわ)すようになっています。ウェブページやホームページはページ単位(たんい)を,ウェブサイトはページが集(あつ)まったものを表(あらわ)すときに使(つか)われます。

●掲示板(けいじばん)
●掲示板(けいじばん)
複数(ふくすう)の人(ひと)が自由(じゆう)に書込(かきこ)みができ,情報交換(じょうほうこうかん)や意見交換(いけんこうかん)ができるように作(つく)られたページ。

●検索(けんさく)サイト
●検索(けんさく)サイト
自分(じぶん)の知(し)りたいことやさがしたい言葉(ことば)(キーワード)を入力(にゅうりょく)すると,その言葉(ことば)がふくまれているウェブページをさがし出(だ)し,そこへのリンクを一覧表示(いちらんひょうじ)するサービスを提供(ていきょう)するウェブサイト。サーチエンジン,検索(けんさく)エンジンともいう。

●コンピュータウイルス
●コンピュータウイルス
コンピュータにはいりこんで,悪(わる)さをするプログラムのことです。ウイルスとは日本語(にほんご)にすると病原菌(びょうげんきん)のことです。病原菌(びょうげんきん)のようにひろがっていくので,ウイルスとよばれています。ウイルスはメールやインターネットからダウンロードしたファイルなどから感染(かんせん)しますので,疑(うたが)わしいファイルは開(ひら)かないようにしましょう。パソコンを使(つか)うときは,ウイルス対策用(たいさくよう)のソフトウエアを必(かなら)ず使(つか)うことも重要(じゅうよう)です。

●サーバー
●サーバー
サーバーとは 「きゅうじ」 のことで,もともとは 「食事(しょくじ)を運(はこ)んで サービスする人(ひと)」という意味(いみ)です。パソコン用語(ようご)では,いろいろなサービスやデータを提供(ていきょう)するコンピュータのことです

●肖像権(しょうぞうけん)
●肖像権(しょうぞうけん)
自分(じぶん)の写真(しゃしん)や動画(どうが)を勝手(かって)に公表(こうひょう)されないように,保護(ほご)を受(う)けることができる権利(けんり)を「肖像権(しょうぞうけん)」といいます。本人(ほんにん)の許可(きょか)なしに撮影(さつえい)したり,ホームページ上(じょう)に公開(こうかい)することは,肖像権(しょうぞうけん)の侵害(しんがい)になります。

●スパイウエア
●スパイウエア
パソコンに入(はい)り込(こ)んで,パソコン内(ない)の情報(じょうほう)を持(も)ち出(だ)してしまうプログラムのことです。インターネット上(じょう)でダウンロードしたソフトなどにくっついて,知(し)らないうちにパソコン内(ない)に入(はい)り込(こ)んでいたりするので,注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)です。

●セキュリティソフト
●セキュリティソフト
パソコンの安全(あんぜん)を守(まも)るためのソフトのことです。ウイルス,迷惑(めいわく)メール,スパイウエアなどを防(ふせ)いでくれます。

●セキュリティホール
●セキュリティホール
ソフトウェアのセキュリティ上(じょう)の弱点(じゃくてん)のこと。セキュリティホールをそのままにしておくと,悪意(あくい)のあるユーザに利用(りよう)されて,不正(ふせい)アクセスやウィルス感染(かんせん)の被害(ひがい)を受(う)ける可能性(かのうせい)が高(たか)くなります。

●セキュリティパッチ
●セキュリティパッチ
ソフトウェアにセキュリティホールが見(み)つかったとき,ソフトウェアメーカが無償(むしょう)で配布(はいふ)する修正(しゅうせい)プログラム。不正(ふせい)アクセスやウィルス感染被害(かんせんひがい)を防止(ぼうし)するためには,メーカーからのセキュリティホール情報(じょうほう)をこまめに確認(かくにん)し,最新(さいしん)のセキュリティパッチを入手(にゅうしゅ)し,インストールする必要(ひつよう)があります。

●ダウンロード
●ダウンロード
インターネット上(じょう)にある情報(じょうほう)やデータを,ネットワークを通(とお)して自分(じぶん)の手元(てもと)のパソコンに転送(てんそう)すること。逆(ぎゃく)を,アップロードといいます。

●チャット
●チャット
インターネット上(じょう)で、短(みじか)いメッセージを やりとりして会話(かいわ)ができるサービスです。チャットとは、英語(えいご)で「おしゃべり」という意味(いみ)です

●チェーンメール
●チェーンメール
チェーンとは、くさりのことです。くさりのようにつぎつぎとたくさんの人(ひと)に転送(てんそう)されるメールのことです。「このメールを ほかの人(ひと)にも転送(てんそう)してください」という内容(ないよう)のメールのことをいいます。よい内容(ないよう)のメールだとしても チェーンメールはインターネット上(じょう)のマナー違反(いはん)になります。

●著作権(ちょさくけん)
●著作権(ちょさくけん)
小説(しょうせつ)や絵画(かいが),マンガ,映画(えいが),ゲームソフトなど,作品(さくひん)を作(つく)った人(ひと)の利益(りえき)や才能(さいのう)を守(まも)るための権利(けんり)です。ほかの人(ひと)のホームページに掲載(けいさい)されている文章(ぶんしょう)や画像(がぞう)を勝手(かって)に使(つか)ったりすると,著作権(ちょさくけん)の侵害(しんがい)として罰(ばっせ)せられることがあります。

●添付(てんぷ)ファイル
●添付(てんぷ)ファイル
電子(でんし)メールにつけて送(おく)るファイルをいいます。大(おお)きなサイズの添付(てんぷ)ファイルは送受信(そうじゅしん)に時間(じかん)がかかるため相手(あいて)に迷惑(めいわく)をかけてしまいます。ウイルスがメールの添付(てんぷ)ファイルとしてついてくる場合(ばあい)があるので,知(し)らない人(ひと)からのメールやファイルは開(ひら)かないようにしましょう。

●ネチケット
●ネチケット
「ネットワーク」+「エチケット」の合成語(ごうせいご)。インターネットを利用(りよう)する人(ひと)が身(み)につけておかなければならないエチケットです。

●ネットワーク
●ネットワーク
コンピュータをつないでおたがいにデータをやりとりできるようにしたものです。インターネット(  )もネットワークのひとつです。

●ファイアウォール
●ファイアウォール
もともとの意味(いみ)は「火事(かじ)が燃(も)え広(ひろ)がるのをふせぐための壁(かべ)」のことです。パソコン用語(ようご)では、外部(がいぶ)から不正(ふせい)に侵入(しんにゅう)してくるのをふせぐ仕組(しく)みのことをいいます。

●フィッシング
●フィッシング
うそのサイトや、メールで人(ひと)をだまして、個人情報(こじんじょうほう)を集(あつ)めたり、お金(かね)を振(ふ)り込(こ)ませたりする詐欺(さぎ)のことです。

●ブラウザ
●ブラウザ
ウェッブページを見(み)るためのソフトのことです。マイクロソフト社(しゃ)の「インターネットエクスプローラー」がよく利用(りよう)されています。「グーグル・クローム」や「ファイアーフォックス」、その他(た)のソフトもあります

●プレビュー
●プレビュー
「下見(したみ)」という意味(いみ)です。メールを開(ひら)かなくても内容(ないよう)が見(み)られる画面(がめん)のことです。

●プロバイダ
●プロバイダ
インターネットに接続(せつぞく)するための回線(かいせん)を提供(ていきょう)する業者(ぎょうしゃ)のことです。

●ホームページ
●ホームページ
ブラウザを開(ひら)いたときに最初(さいしょ)に表示(ひょうじ)されるページというのがもともとの意味(いみ)です。最近(さいきん)はウエブページ全体(ぜんたい)を表(あらわ)す言葉(ことば)として使(つか)われています。(先頭(せんとう)ページはトップページと呼(よ)ばれることが多(おお)い)

●迷惑(めいわく)メール
●迷惑(めいわく)メール
不特定多数(ふとくていたすう)の相手(あいて)に対(たい)して一方的(いっぽうてき)に送(おく)りつけられるメールのことです。商品(しょうひん)の宣伝(せんでん)や有料(ゆうりょう)サイト利用(りよう)の勧誘(かんゆう),いたずらメールや,コンピュータウィルスに感染(かんせん)して自動的(じどうてき)にばらまかれてしまったメール、単純(たんじゅん)なまちがいメールなどさまざまなものがあります。

●メールアドレス
●メールアドレス
電子(でんし)メールをやりとりする際(さい)に使(つか)うアドレス。例(たと)えば、akita@abc.go.jp のようなもの。@(アットマーク)の記号(きごう)を使(つか)います。@の前(まえ)がユーザー名(めい)(アカウント名(めい))@の後(うし)ろが所属(しょぞく)する学校(がっこう),企業(きぎょう),プロバイダなどの名前(なまえ)(ドメインネーム)です。

●メールサーバ
●メールサーバ
電子(でんし)メールの送受信(そうじゅしん)を行(おこな)うためのコンピュータです。電子(でんし)メールはすべてメールサーバーを経由(けいゆ)して送受信(そうじゅしん)されます。メールが届(とど)くと一時的(いちじ)に保管(ほかん)する役割(やくわり)もあります。

●リンク
●リンク
ウエブページなどで、文字(もじ)や絵(え)をクリックすると、別(べつ)のページに移動(いどう)する仕組(しく)みのことです。

●ログアウト(別(べつ)の言(い)い方(かた):ログオフ)
●ログアウト(別(べつ)の言(い)い方(かた):ログオフ)
ユーザーID(アカウント)とパスワードを入力してログインした後(あと)に、そのサービスから抜(ぬ)けることです。ログアウトすると,ログイン中(ちゅう」)に利用(りよう)できたサービスや機能(きのう)は使(つか)えなくなります。利用(りよう)するには再(ふたた)びログインが必要(ひつよう)です。

●ログイン(別(べつ)の言(い)い方(かた):ログオン)
●ログイン(別(べつ)の言(い)い方(かた):ログオン)
ユーザーID(アカウント)とパスワードを入力(にゅうりょく)してサービスをつかえるようにすることです。ログインするとサービスを提供(ていきょう)するサーバーは利用者(りようしゃ)が誰(だれ)かを判別(はんべつ)し,利用者専用(りようしゃせんよう)のページを表示(ひょうじ)したり、サービスを使(つか)えるようにします。ログイン状態(じょうたい)を解除(かいじょ)することをログアウトといいます。


◆このページは「一般財団法人インターネット協会(IAjapan)」「こどもコンピュータ科学入門用語集」,「総務省 情報通信白書for kids」,「ヤフーキッズ」のホームページを参考にしています


 

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